茨城ベースの週末ルーティン〜自然と暮らす日常

田舎で過ごす、静かで豊かな週末の過ごし方。
週末の朝は庭で小鳥の鳴き声を聞きながら薄めのコーヒーを飲む。

このようなひと時は都内では出来なかったこと。
移住して自然に触れ合う時間が増えたことが自分にとって大きなプラスになっている。
特に自分は、都会より自然に身を投じる方が好きなタイプのため、毎日がキャンプ気分を味わえる生活がお気に入り。
今日こうして自然に触れ合い自然を感じる生活に感謝の気持ちでいっぱいです。


さて本日は、来シーズンに向けた薪作り作業を行います。
(夏に行うと汗だくになるので寒いうちに作業を来ないます)
薪はご近所さんの果樹園からご好意で梨の切り株をいただいております。
梨の薪は、火持ちが良くしかも温まりますが、薪割りは硬くて大変な作業となります。
本日は気合を入れて薪割り作業を行うぞ!


まだまだ薪割りは下手っカスですが、少しずつではあるが上達してきております。
時には手に豆ができるくらい薪割りに没頭したこともありました。
何事もテーマを設けて夢中に行うと楽しいいものです。
薪割りで汗を流したあとは、筑波山の梅まつり&昼食を食べに出かけました。
天気も良く爽やかな風に吹かれる梅の花を見ていると気分が和みます。
小鳥の囀りを聞きながらぽつんと景色を眺めていると、なんと贅沢なひと時を過ごしているのかと思い知らされます。
朝の薪割りで疲れ果てた体が蘇るようです。


さてそろそろお腹も拭いたので、筑波山中腹にあるお蕎麦屋さんで昼食をしたいと思います。
お店の名前は「筑善」さん。
ここでは、自然薯そばをいただきました。
自然薯のコシと粘りと風味が最高に美味しい。
そしてお蕎麦は喉越しが良く風味豊かで口に広がる感じが美味しかったです。


さてお腹も満たされ自然の景色も堪能したので、そろそろ帰宅したいと思います。
今日は週末なので、薪ストーブに火を入れてひとり晩酌で夜を楽しみたいと思います。

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